
赤ら顔
赤ら顔は、皮膚の表面に毛細血管が拡張するため顔が赤く見えます。特に運動後やお風呂上り、飲酒後に赤みが強くなります。
酒さやステロイド外用が引き金となって発症する酒さ様皮膚炎は赤ら顔の代表疾患です。
酒さは30代以降の女性に発症しやすく、原因は分かっていません。
かゆみ、ほてり感、ぴりぴりとした症状が長く続きます。赤ら顔の保険適用で使用できる薬は限られているばかりか、それだけでは根本的に皮膚の表面にある毛細血管を縮小させることは困難です。
毛細血管の拡張や随伴するさまざまな症状に対して、光治療(フォトフェイシャル Stellar M22)やメソナJが有効です。

